ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
いよいよ今月号から、クライアス社との全面対決に向けて動き出します。
相手は『会社』という組織、そして『会社』とは働く場所。
敵を知り己を知れば百戦危うからず。
働く、とは? ――― それを知るために、プリキュアたちは職業体験という名の修行を行います。

201861.jpg (←クリックで大きく)

イメージだけで『楽しそうっ』と思ってしまう野乃はな。
でも、【命】を扱う職業なので、華やかなイメージの裏側(バックヤード)の仕事は結構大変。

201862.jpg (←クリックで大きく)

ペットは【命】を持った動物です。
……が、商品として扱われている以上は、売れなければならない。
動物とモノ(物)との違いは、後者は売れ残ってもスペースを占めるだけなのに対して、
前者は、飼育スペースに加え、餌代・世話の手間等で、店側の利益を削っていく商品なのです。
なので、店側としては決断するしかない。

まあ、現在社会が抱える、暗い部分の一部です。
この問題は、ペットショップがどうこういうのではなくて、もっと奥底のほう、
『ペットを飼うというコト』に対しての正しい向き合い方について社会全体で考えていかなければいけないので、
長い道のりになってしまうのですが。
(※ 考えるという行為は、0から1を生み出すのではなくて、
今まで学んできた1、2、3、4、5……という知識を『活用(組み合わせる)』して10という正解を導く、といった行為なので、
考える前に、まず学ばなければいけないんだけど、この学ぶのがしんどい上に、
1と2を知っただけで全てを識ったと勘違いしてしまう人も多く ――― 以下略)

とにかく、処分だけは阻止しないといけない。
ハリーの店のレジから現金抜き取ってくる? 
いいえ、それだと、この犬を買うことは出来ても、飼うことは出来ません。
もう、こうなったらアレだ、
人間の手を借りずとも生きていけるよう、強く、たくましく、鍛え上げるしかない。
はなは心を鬼にして、はぎゅ~新陰流を覚えさせます。

201863.jpg (←クリックで大きく)

かくして、このフレンチブルドッグ、ペットショップから脱出したのちは、
『絶・天狼抜刀牙』なる少年ジャンプ技を極めて四人目のプリキュアになる、という謎の噂が、どこからともなく聞こえきます。
……う~ん、幻聴かしら?
とりあえず、
みなさんも今月のなかよしを買ってみませう。
(P.S.)
野乃はなのハグは、まず、(優しさ、愛しさを含む)気持ちで相手を大きく包み込んで、
それから相手を抱きしめて、癒しの効果を与える。
上手く表現できないけど、すごく『お母さん』的なハグとでも言えばいいのだろうか。

(P.P.S.)
フレンチブルドッグとボストンテリアの見分け方 (←クリックすると新しいウィンドウが開きます)
うーむ、
こうやって説明されないと、おんなじにしか見えない…。
ちなみに、キュアハッピーの声で吠えて砂のスタンドを出すほうがボストンテリア。
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://precure2004.blog.fc2.com/tb.php/69-c37ef146
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック: