ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
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赤ちゃんを授かった恋人同士にしか見えんがな。

育児やリンクルストーン探しも大切ですが、
素敵な思い出をつくる事だって大切です。

みらいがリコのために用意したワクワクなメインイベントとは…?
今月のなかよしで気になる続きをチェックしよう!
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※ 神戸のローカルな話でスミマセン。

軽く身体を動かそう。そう思い立って、ガキの頃よく行った烏原貯水池を目指してみた。
おぼろげな記憶を頼りに、今日は川沿いに登っていくルートを選択。…するも、その川がひとつ東にずれていた。
天王川でした。その川に沿って登っていくと、湊山温泉に到着。
ここでスマホとかで道を確かめれば良かったのに、
めんどくさがって適当にルート変更。とりあえず山のほうに行けばいい程度の考えで進むと……。

豊国稲荷神社に到着してしまいました。…なぜに?

この神社の主な御祭神は、豊国大神さま。つまり神格化された豊臣秀吉なのですが……。

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わりと朽ち果てておられる……

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鈴の緒も半ばから消失。
賽銭を投げて、丁寧に柏手を打って、社をあとにしました。

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まだ先に進めそうなので、豊国稲荷神社を右に見つつ前進。
古い堰を発見。ウシガエルの鳴き声(?)が響いています。

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この道はこれ以上進めそうにないので、ルート変更で登っていきますと…

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廃墟の連続でした。
日が暮れ始めたら、けっこう不気味かもしれん。

すれ違う人なんて、もちろんいません。
まったく人気(ひとけ)が感じられません…。

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橋を発見。渡ってみます。

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ゴミだらけです。

この先の道で倒木でふさがれている場所があり、
強引に下をくぐって進んだのですが…、
正直その倒木の前で引き返せばよかったと後悔しています。

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廃墟は続く…。

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左上を見あげると、やっぱり廃墟。
しかし、この家が終着点のようです。

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もう道は無いのだろうか、と思って捜してみると、
さらに道らしきものを発見。
こっから遭難ルート(竹薮)です。
竹薮の上のほうに道らしきものが見える ――― と思って登っていくと、単なる斜面の段であり、
いや、でも待て、この上にも道らしきものが…と、少しでも歩きやすいルートを見つけて右に左に(笑)
結局、全て道ではなく斜面の段だったのですが。

足場が脆く崩れがちなので、竹を掴んで身体を引っぱり上げ、折れて倒れた竹を両手で掴んで斜面を移動し、
次こそは道だ、たぶん烏原貯水池へのルートである道だ、と思い込んで上へ上へ上へ…上へ……。
右を見ても左を見ても下を見ても、全部が同じような藪であり、
もうなんか引き返すルート自体がようワカランので(笑)、上に希望を見い出すしかなかったのですが。

視力0.3程度の人間が藪だらけの中を右往左往するのはマジでやばいッス。マジで分かんなくなります。
(メガネ持ってるけど、汚れたらヤだからという理由で結局かけなかった)
両手が汚れてるせいか、スマホを使って位置を確かめる気にもならなかったです。
イイ感じの筍を見つけたのですが、それを撮るのも断念。今思うともったいない…。

……で、さらに上を目指そうとしていた矢先、
急にくだり始めるオレ。
単にもうメンドくさくなったのか狐が憑いたのか、それとも豊国大神さまの霊験か。
問題は視界全てを竹薮に塞がれてしまっていることですが、
おぼろげな記憶を頼りに、降りられそうなルートを見つけてはとりあえず降りてみるを繰り返しているうちに、
なんとかなりました。
途中、変なデジャブが現れて「おー、ここ確かさっき…」となりましたが、
そのまま進んでたら正しいルートからハズレてたので、進まなくてマジで良かったです。
あと、斜面をくだる時がヤバス。
足元の土が脆すぎてズルルッとなる。普通に。
竹を掴みながら降りてなかったら、どうなってたことか。
強引に藪をかき分けて進んでたら、突然ズルッとなるのもこわい。

最後の家の前まで戻ったのちは、
例の倒木をまた強引にくぐって、とにかく降りる。
途中で豊国稲荷神社に寄って、手を合わせる。
そのまま湊川のほうに出て公衆トイレで両手洗って、いつもの鼻知場商店でレモンを飲む。

家に帰ってから調べてみたのですが、
超山のど真ん中です。山以外何も無い場所です。

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汗ダラダラかいて、水も持たない状態で、
あのまま上(北方向)に進んでいたら完全アウトだった。

ふー…。
しかし、今日半日、何やってたんだオレは……。

(教訓)
「買わずに後悔するよりは、買って後悔」という言葉がありますが、
山に関しては、「登って後悔するよりは、登らずに後悔」です。
買って後悔しても命には関わりませんが、登って後悔する場合、命に関わる可能性があります。
(丈夫で掴みやすい竹がなかったら、あの脆い斜面は降りれなかった)
山をナメてはいけません。 ――― ということを汗だくになって学んできました。


あと、虫ヤベエ。
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