ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
自分にとって、人間ドックの中で最大の難関がこれ、腹部エコー。メチャくすぐったいです。

前回は
「絶対腹部エコーなんかに負けたりしない(キリッ) → 数秒後「腹部エコーには勝てなかったよ」
いやね、もうジェル塗られる時点でダメでしたわ。
そのあとは、くすぐり地獄の始まりでしたわ。

今回は、対策立ててみた。
……と言っても、ぐだぐだ脳みそは使いません。正面突破あるのみです。

そこそこ腹筋にチカラをこめながら、とにかくくすぐったさに耐える。

「息を吸え」「息をとめろ」の指示の時は
普通に腹筋にチカラを入れて踏ん張れるから、多少は楽。

チカラを緩めてくれと言われたら、素直に従いはするけれど、
完全に緩めたりはしません。微妙にチカラを入れたまま、腹筋アイドリング状態で待機。

エコー検査中に看護師さんが一時休憩的に言う「では楽にしてくださーい」は、孔明の罠。
腹筋アイドリング状態を一瞬でも解除すれば、一気に心の構えが崩れてしまいます。
チカラ抜きましたよぉ…ってフリだけする。

肋骨の辺りに触れられるのと、下腹部に来た場合が微妙にキツかったです。
予想外のこそばゆさというか……。
でも今回はなんとかなった。マッスル。

あと、心電図撮ったあとの、バラバラって外すアレもくすぐったい。
キュアフォーチュン参加で、ハピネスチャージ隊も本格始動。

いおなコーチの厳しい特訓によってクタクタになった身体を、お祭りでリフレッシュ。

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お祭りの途中ですが、いおなコーチは新たなる特訓を思いつきました。
隊員に拒否権はありません。
すこしでも嫌がる素振りを見せようものなら、タンバリンで思いっきり尻をぶたれてしまいます。


……しかし、めぐみとブルーが。
そして、その場面に遭遇してしまったひめと誠司。なんだか雰囲気が妙な方向に。

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なぜだろう?
天使・ゆうゆうが黒く感じられる……。

さらにこのあと、予測外のイベントが発生!!
それは ――― 今月のなかよしで確認してください。

決して多いとは言えないページ数で、
いくつもの重要エピソードを有機的に繋げて、
うまく一つの話にまとめた上北先生、さすがです。



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※ キュアブラックこと本名陽子さんが、ご本人のブログで
この度、めでたくゆかなさんとご入籍なされたと……あれ? 違う。

ともあれ、おめでとうございます。

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