ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。

(画像は全てクリックすると、別窓で開きます)

202091.jpg

ペギタンがオバケに遭遇した模様。
「んなの、いるわけねーだろ」と、超自然存在の代表選手である妖精が、オバケの存在を全否定します。……うーむ。

ちなみに、
ちゆが旅館客のうわさ話で聞いたのは、男の子の幽霊(CV:松田颯水)の事ではなかろうか?
公安の筋からの情報では【 春の屋 】の工作員が、身分を偽称して【 沢泉 】に潜り込んでいるらしい。
松田颯水さんの声でしゃべる少年を見かけたら要注意。


202092.jpg

ラテを意味もなく危険な場所へ同行させるのはヤメテクダサイ(byテアティーヌ)

ラテ様に変なモノが憑いたらどうするつもりだ?

それはそうと、
ちゆはてっきりプリキュアパーティーに一人は存在する
「しっかり者だが、お化けが怖いという意外な一面を持つ」枠の子かと思ってたら、そうでもないのですね。
頼りになるお姉さんです。ますますペギタンが惚れそう。


202093.jpg

出たッッ!!
なかよし版では全然出番がないキュアアースの生霊でしょうか!?

202094.jpg

空中で、ラビリンが器用に腰を抜かします。

驚いてはいるけれど、特に取り乱しもしない花寺のどか。
この子にとっては、お化けという存在も、鳥や花と同じく地球の一部なんだろうか。


202095.jpg

どこまでも冷静なちゆお姉さんが、何かを発見しました。
これで全ての謎が解けるのか!!?


とゆーわけで、解明編は、今月号のなかよしに続きます。
夏といえば怪談話が定番ですが、
でも、たまには、ほっこりする展開もいいのでは?……と思える人には、今月号、超オススメです。
(画像は全てクリックすると、別窓で開きます)

先月号から連載が始まった『JSのトリセツ』で知る、今どきの小学生女子……

JStori.jpg

一見、プロフを交換してるかわいいシーンに見えますが、
……かわいいシーンにしか見えませんが、
あえて自分の好きな子の名前を書いて相手に教える意味って、
「ワシがねらっとる♂に手ぇ出したら三途の川渡らすぞ?」ですよねぇ。
今どきの小学生怖いわー。

『東京ノラ』 …………。切ねぇ。

『蝶か犯か』 音魏にキュンキュン萌えてた読者の女の子は戸惑うだろうなー。
冷酷外道なイケメンだと思ってたら、実は女性で、しかし、心は男で……。
ペドロ先生は、読者の女の子を変な方向にこじらせたいのか??

『ヴァンパイア男子寮』は、女子 → 男子の身体にチェンジするものの、
考えてみれば男子の身体は、生理が無いので毎月楽だと思う。問題なければ男×男でもいいんじゃね?


さて、今月のヒープリ、
『グっどニュース・ステーション』は復活したものの、映画ミラクルリープの情報が消えとる……!
上映はいつになるのだろう?

今回はヒーリングアニマルの恩返し。

202081.jpg

どんな“いやし”がいいかって?
そんなん決まってますやん

現金やで。

さっそく印刷工場と印刷材料を押さえにいく妖精たち。
優秀です。

202082.jpg

ラビリンたちが一生懸命お金刷ってるのを想像したら、なんか可愛くって……って、あれ?

なんで風鈴っっ!?!?

オイこら妖精どもッッ!!
のどかたちに必要な癒しは現金ッッ!! 札束ッッ!!



202083.jpg

このサイズの風鈴を鳴らす風が吹いたら、
目と耳どころか、体全体で涼しさを感じられますわ。

202084.jpg

ひなたは、あえて気を遣った上でこういう風に明るくフォローいれてるのか、
それとも、いつものテンションで思ったままを口にしているのか、かなり微妙。

とゆーか、
今回“いやす側”だった妖精たちが、すっかり意気消沈。
ある意味、ゾンビ取りがゾンビに……って状態ですわな。
今のラビリンたちには“いやし”が必要だ。

でも、どんな“いやし”がいいだろう? ―― って、決まってますやん

やっぱ現金やで。

現金はいいぞ! もちろん電子マネーだって最高だ! お金は心のオアシスさ!
さあ、皆の衆、
現金もしくは電子マネーを持って、今月のなかよしを買いに行くのだ! 今月号の定価は620円だ!

202085a.jpg

202086b.jpg

お……踊り食い?(ガクブル)
むっ、『グっどニュース・ステーション』のコーナーがなくなっとる……!

今回のお話は、ちゆが主役。
(画像は全てクリックすると、別窓で開きます)

202071.jpg

『ふわっ』とバーを飛び越えたちゆの姿に、すかさず「ふわあ」とかぶせてくる花寺のどか。
コイツ、なかなかやるな。

202072.jpg

普段やらないこと…っつーと、四国八十八ヶ所巡りやな。 レッツ・お遍路!

一つの道に専念するのもいいですが、他の道を歩いてみるコトも大切です。
その道(一つの道)を進んでいる時には気付けなかったものに気付けるかもしれない。

なお、ラテ様は四国八十八ヶ所巡りに出かけているため、今月の出番はお休みです。


202073.jpg

母、発見。
ちゆちーの表情(笑)

202074.jpg

のどかはともかく、
ひなたも身体がかたいんだな。意外。
ひなたって、両脇の下から手をまわして身体を持ち上げたら、びよ~んって柔らかく胴体伸びそうなイメージなのに。

イメージは湧かない人は「 猫 胴体 伸びる 」でぐぐれ。


202075.jpg

笑顔で楽しむのも、無論アリ。
ですが、ちゆは、真剣にチャレンジすることを楽しむタイプなのかな。

ひなたは「顔コワイー」とか言ってやるな。
まったく、おまえなー、そういうところが(以下略)

なおも続くリンボー大会。
バーの高さは50cm。
親子揃って、かれんさんより身体やわらかいのかよ!

ところでヒープリとは関係ないけど、
新連載の『JSのトリセツ』って、どうなんよ、これ?
小4の有村ひまり(ひまりん)がブラジャーを着けとるぞ。
なんてこったい!
俺達の有栖川ひまり(ひまりん)なんて、14歳にもかかわらずブラジャーを必要とするほどのボリュームを持ちえていないというのに!
バストの格差社会の是正を求める人たちは、
抗議の意味を込めて、今月のなかよしを買おう!
<スタプリ2巻感想>

……といっても、本編の感想は、毎月のなかよしの感想にて書いてしまっているので、
描きおろし分の感想になりますが。

でも、なんて感想描けばいいんだろう? 
あらためて読み返してみたけれど終始ひかるとララが濃厚接触してて、
ぶっちゃけ上北先生がいつも通り描きたいものを描いてるなぁ……ぐらいしか。

いや、異なる星の二人 ―― 異なる方向性を持った二人がめぐり合う事で、
今まで自分一人では持ち得なかったイマジネーションを次々と生み出し、
二人が共に過ごす日々の中で、そのイマジネーションのチカラはどんどん強くなっていった。
たぶん、その余波が「ウーロ粒子」。
その二人の生み出す「ウーロ粒子」は、遠く離れたアイスー星に変革の兆しをもたらすも、
当のアイスー星人たちはイマジネーション力不足のため対応できずに……っていうのがストーリーの背景にあるのでしょう。
けっこう真面目なお話なのですよ、この描きおろしは。

ただ、上北先生のことなので、この描きおろしを描くにあたって、
とにかくひかるとララを密着させるんじゃああ!!みたいな感情が70%ぐらい占めてたんじゃないかな……と思わなくもない。

あと、あまりツッコんじゃいけないのかもしれないけれど、
これ、アイスー星の生態系、ウーロ粒子のせいで結構破壊されてるんじゃない?
アイスー星人はともかく、動植物への影響とか考えると……。


<ヒープリ第1話感想>
(以下、画像は全てクリックで大きく)

202031.jpg

地球をお手当てっていうか、お手当て可能なのはごく一部の地域(主人公たちが行ける範囲内)だけですが。
このカラー扉絵、
よく見ると、ラテ様がキュアグレースのヒーリングステッキを蹴り飛ばしていますね。
たぶん、毎日の飯に不満があるんだぜ、ラテ様は。

202032.jpg

花寺のどか、中学二年生。

物語の後半で、変身せずに素手でメガビョーゲンをぶっ倒し、
戸惑っているところへ、かつて彼女の治療を担当したドイツ人医師が現れて、
「Wunderbar! 私の実験……いや治療は、想像以上の成果だ!」とか言うのですよ、きっと。

202033.jpg

自然界がついに人間に復讐を開始しました。
建物を不法占拠し、廃業へと追い込むツタの繁殖力。
こりゃもう建物ごと焼いちまうしかねーな。

202034.jpg

おいおい、ツタの生命力ナメんじゃねーぜ。
剥がされようが切られようが、んなコト気にせずに、またどんどん生えてくるぞ。

202035.jpg

優しい言葉に、ほろり、と解けるツタ。
よし、さっそく「シベリア送り」という名のお引越しを行おうぜ!


<ヒープリ2話感想>

202041.jpg

迷子の子鹿、保護される。
ちなみに、子鹿に人間の匂いがつくと、母鹿は子育てを放棄するコトもあるそうなので注意。
野乃はなは、二足歩行する奇妙なマウンテンブルーバード扱いなので、彼女の匂いは一応セーフ。

202042.jpg

二足歩行する奇妙なマウンテンブルーバードがいると聞いて、
UMA大好き・星奈ひかるがやってきたぜ!
でも残念だな、
そのマウンテンブルーバードはUMAじゃなくて、ただの野乃はなだ。


202043.jpg

この子は絶対に一人で行動させてはいけない。


202044.jpg

おい、のどか、
「宇宙人」という単語や「アンドロイド」という単語には一切反応なしかよ。

てゆーか、はなは一体どういう連絡をしたんだろうか?
さあやとほまれ、完全に「はぁっ?」って顔だ。
それにしても、えみルーは久しぶりの登場だが、変わらずえみルーしててなにより。

202045.jpg

さあやがメッチャ楽しそうです(笑)


<ヒープリ3話感想>

202051.jpg

ちゆは、しっかり丁寧にリードしてくれるタイプの女の子。
のどかは、こーゆー子を初夜の相手に迎えると良い。

202052.jpg

大丈夫ですが、お尻がべっちゃり濡れてしまいました。

202053.jpg

なぜ、着替えのシーンを省略するのかね??


202054.jpg

202055.jpg

今回のお話では、
のどかは、スタプリのひかると違って身体的な動きは控えめだけど、
心の動きは誰よりも情緒豊かだというコトが描き出されてました。

そして、それと同じぐらい、ちゆとひなたの友達思いな面も描かれていました。


<ヒープリ4話感想>

202061.jpg

STAY HOME

202062.jpg

「ニャトラッシュ、疲れたでしょ。あたしも自粛生活に疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ」

202063.jpg

ひなたに頭脳労働させてはいけない。
てゆーか、新メニューより雨の日限定で全メニュー30%OFFとかのほうが客は来そう。
世の中、金やで、金。

202064.jpg

何、汗でカラダがベトベトするとな?

よし、今すぐシャワーを浴びるんだ!

……おい、ペェ太郎、ひなたのシャワーシーンを邪魔してんじゃあねえぜッッ!

202065.jpg

天は言っている。
不要不急の外出は控えて、はよ帰れ……と。

ところで今回、ラテ様全然出てなくない?


一足早く梅雨の時期の猫コンビを描いた今回のお話。
猫は基本的に雨が苦手な動物ですが、
よく考えてみれば、この猫コンビ、人間と妖精だ。雨でも大丈夫なんじゃね?

今回のお話の続きが気になる人は、
天気予報に注意しながら、なかよしを買いに行こう!

……てゆーか本屋あいてんのか?
神戸のほうじゃ片っ端から店閉まってんだけど。

まあ、電子版を買うという選択肢もあるんだぜ?
いよいよ、なかよし版のスタプリも最終回。

簡単に、これまでのお話を振り返ってみますと、

第1話 おにぎり爆破事件
第2話 UMA捕獲
第3話 盗撮動画上映会
第4話 悪魔合体
第5話 初めての火遊び
第6話 アザラシ vs 猫娘
第7話 名探偵ひかるん
第8話 ドッペルゲンガー出現
第9話 フワ、イメチェンの代償
第10話 『えれなが来りて球(タマ)を蹴る』
第11話 イエティ狩り

……上北先生は一体何の漫画を描いていらっしゃるのでしょうか??


202021.jpg (←クリックで大きく)

なかよしの発売日の関係で、フライングあけおめ。

202022.jpg (←クリックで大きく)

せっかくの初詣の日なんだし、プルンスもおめかしすればいいのに。
寒空の下、今日も今日とてプルンスはツルンツルンの全裸なのである。

風邪ひかなきゃいいですが……。

202023.jpg (←クリックで大きく)

正月ぐらい遼じいをゆっくりさせてあげようなんて考えは皆無。
てゆーか展望台って正月休みとかないの?
遼じい、意外とブラックな仕事環境。

202024.jpg (←クリックで大きく)

あ、
さっそくフッワーしやがった。
プラネタリウムの投影機を乗っ取って好き放題。
……せめて遼じいに一言断ってからやれよ。

202025.jpg (←クリックで大きく)

どうせなら夜空を見上げた時、誰もが幸せな気持ちになれる星座がいいね。
『週休六日座』とか。

202026.jpg (←クリックで大きく)

ユニってクールキャラのイメージだけど、
こいつ、意外と食欲には忠実なんだよな。


星と星を繋ぐことで星座が生まれるのと同様、
人と人とが繋がることで、様々な夢や未来の可能性が誕生する。

はたして、ひかるたちは、
この宇宙に、どのような夢を思い描くのか?

キラやば~なラストシーンは、
今月号のなかよしで!!


来月号からは新連載『ヒーリングっどプリキュア』がスタート。
よく分からんが地球のお手当てをするプリキュアだとかなんだとか……。

お医者さん系のプリキュアか……
敵に謎の薬物を投与して戦意を失わせたり、
もっと直接的に、敵の体内から臓器を摘出して戦闘を継続できないようにしたりとか、
まあ、ぶっちゃけ、そんなカンジなんじゃねーの?

そして、きっと、
最終的に「人類こそが、この地球の癌細胞なのだ!」という結論に達して、
地球の治療のために、全ての人間を撲滅しようととするに違いない。
『ヒーリングっどプリキュア』、たのしみです。
新連載の東京ミュウミュウ、
会話のテンポ、ええな。
個人的には、太ももとふくらはぎが、もう少しバキッ!とマッスルしてるほうが……。

今月の秘密のチャイハロは衝撃的だった(笑)
チャイハロの真のヒロインである雪江さんがああああああああっっっ!!
次回からの展開、どうなるんだろう。

さて、今月のスタプリは、恒例のクリスマス回。
プリアラの時も感じたけど、
どこか童話っぽさを取り込んだ温かい目線で物語を描けるセンス、すごく素敵。


ある日、森の中、イエティに……出逢った!

202011.jpg (←クリックで大きく)

良い子のみんなは、森の中で寝てはイカンよ。
すぐに虫が来てね……えらい事になるから……。

202012.jpg (←クリックで大きく)

んん~~、それは本物のイエティなのかなぁ~~??
背中にチャックとか付いてなかった??


202013.jpg (←クリックで大きく)

ケサランパサランは、最近すっかり見なくなりましたね。
昔、関西の西側地域では、ケサランパサランは『いかなごのくぎ煮』と並ぶ初春の風物詩で、
空から降ってきたパサランを日光によく当てて乾燥させてから、
熱々のご飯の上にふりかけのようにまぶして食べてました。嘘です。

202014.jpg (←クリックで大きく)

よっしゃ、イエティ狩りじゃああああ!!


はたして、ひかるの初恋相手は見つかるのか?
仮に見つかったとしても、現在は正妻・ララがいるから、
甘いラブロマンスは期待できませんが。

それでもかまわない人は、
今月のなかよしで続きを読めばいいじゃないッ! もう、あなたの好きにしてッ!
スポーツの秋という事で、宇宙もすっかり秋色。

宇宙紅葉が色付き始めると、宇宙人は何故かスポーツをしたくなるというのが宇宙的常識なので、
今回は、そんな宇宙的観点からスポーツのお話というコトになりましたとさ。

2019121.jpg (←クリックで大きく)

201912p.jpg (←クリックで大きく)
「天宮えれな、ボクとスポーツで勝負しようや」

競技種目 : 狩猟

とゆーわけで、プレデターさんがウォームアップを始めました……。
がんばれ、えれな。


……で、
今回、「チームえれな」が出場する種目は、リンチャン星発祥といわれる宇宙フットサル。

2019122.jpg (←クリックで大きく)

こ……これは、超激レアのホワイトえれな!!
3年に一度、えれなは脱皮するのですが、
この白い状態のえれなを見る事ができるのは、肌の色が再び小麦色になるまでの僅かな時間しかありません。
まさか、ここで拝めるとは……。

2019123.jpg (←クリックで大きく)

スポーツとは、日々の練習の積み重ね。
フットサルの実力ではかないませんが……、
えれなたちにも『積み重ねてきたもの』はあります。

2019124.jpg (←クリックで大きく)

逆に、フットサルの技術面での積み重ねは十分でも、
そればかりを積み重ねていく中で、いつのまにか大切なものを忘れてしまったチームグラン。

歯車の調子が狂って迷走するチームグランに、えれなが示した「道」とは ―― ?
答えを知りたい人は、今月のなかよしで続きを読もう。


2019125.jpg

パソコン関連のトラブル……
猫がキーボードの上で寝てしまって動かないとか、
モニターの前に陣取って長時間毛づくろいして全然どいてくれないとか、
おそらくは、そういう感じなのでしょう。
上北先生も大変です。
2019111.jpg (←クリックで大きく)

フワ「今月号はフワの新しい姿のお披露目回フワー…って、せっかくのカラー扉絵で、フワのこの位置はどういう事フワ?
めっちゃ隅っこフワ。許せんフワ。この新しい姿に敬意を払って、フワをデデーンと中央に配置すべきフワ!
分かったら、ひかるたちは今すぐフワのためにスペースを空けるフワ!……ってオイコラ聞いてるフワ!? あ゛ァ!?」

……というワケで、フワが成長して、ユニコーンの姿に。
この形態、デジモンでいうと「成長期」といったところか。
そのうち。「完全体」「究極体」のフワが登場するかもしれません。

2019112.jpg (←クリックで大きく)

いや、ゴハンは関係ない。
こっそり変な成長剤でも混ぜとらん限りは。

2019113.jpg (←クリックで大きく)

……え、バースデーソング?
とゆーわけで、
なぜか突然、フワのお誕生日が制定されてしまいました。


ケーキも出ない誕生日なんぞに興味は無いフワー……てな顔でフワが飛び回りますが……。

2019114.jpg(←クリックで大きく)

宇宙成長痛……??
いやまあ、フワの場合、サイズと共に、全身が骨格レベルで変化しとるからなぁ。
さもありなん、さもありなん。
でも、このカタツムリさん、
宇宙一の名医だそうなので、適切な治療でなんとかしてくださるだろう。

2019115.jpg (←クリックで大きく)

医者の!!意味っっっ!!

この様子だと、
もし、宇宙ギックリ腰にでもなったら、唯一の治療法だとかで宇宙アリゲーターと一騎打ちさせられるかもしれん。
宇宙やべーな。

2019116.jpg (←クリックで大きく)

こんな状態でスターフラワーを求めてさまようフワの支えとなるモノ……。
うん…、まずは水と食料だと思う。


人生の中では、
自分がもっと前に進むためにも、自分のチカラで乗り越えなければいけない困難と出会うこともあります。
……ですが、
そんな時でも、一人だけで進んでいるわけじゃない。
隣には居てくれなくとも、離れた所で一緒にいてくれる人の存在がある。
孤独の中では負けてしまう心も、「繋がり」を得れば自分の本当の強さを信じられる。
そして、その強さこそが、前へと踏み出す一歩となります。

―― とまぁ、今回のお話のテーマを、自分なりにざっくりと噛み砕いてみましたが。

それはさておき、
マタークッキーを食べて無限増殖するという設定がまだフワの中に生きていれば、
まず天文学的数字に達するまでコピーフワの数を増やしまって、
あとはサクッと人海戦術で、今回のクエストは簡単にクリアできた気もします。
(違反スレスレですが、コピーフワをフワの一部として考えるならば、
「フワ自身」が一人で探すという条件も満たせるはず)

(※ 10.19追記)
しまった。特殊能力は使えないんだった…。
(てゆーか、あの増殖って特殊能力なの? それとも、ただの怪奇現象?)

自分だけの、たった一つの冴えたやり方を思い浮かべながら、
今月のなかよしを買って続きを読みましょう。
なかよしの感想に入る前に、先月8月9日に発売になったスタプリ1巻の感想をちょろっと……。
といっても、本編の感想(?)は毎回書いてるので、
描きおろし漫画の感想になりますが。

ちなみに、今回の特装版についてるのはイラストカードブック。
カッパードさんのイラストカードは無い。なぜだ。

描きおろし漫画は、愛の星の物語。
このお話の中では、同性愛も「愛のカタチのひとつ」ということで、
さらっと許容的に描かれてるんですよね。
まあ、描いてるのが上北先生なので、今さら……と流してしまいそうになりますが、
一応、この単行本自体が同人的な扱いではなく『公式の出版物』であり、
プロデューサーさんの監修も入ってるため、
このお話における同性愛の扱いは、プリキュア製作サイドのスタンスと言えるワケで。

まず、同性愛カップルを目にしたまどか&えれなが、
ごく普通に彼ら彼女らを肯定的な視線で捉えているコト。
まどかたちは、同性愛カップルも異性愛カップルも平等に、
「幸せに愛し合ってる者同士」という大きなくくりで捉えているんですよね。

今回のお話は、同性愛に焦点を当てているのではありませんが、
誰かを好きになるという気持ちに対して、性別を理由に「禁断の恋」とか変なレッテルを貼るんじゃなくて、
それが自然なもの、当たり前のものとして受けとめられているという光景を描いたコト。
これをプリキュアという作品内で行ったコト。
注目したいのは、この上記の二点です。

今までの作品にも、
プリアラの琴爪ゆかり&剣城あきらという、ほぼ公式認定済みの同性愛カップルは存在しましたが、
今回のお話では、彼女たちのように「特別」な二人でなくとも、
「誰でも」という所まで幅を広げて、
全ての人たちが、自分の本当の気持ちに従って恋愛をする ――― それって当たり前の事ですよ、となっています。

多様性というテーマを持つスタプリだからこそ、こういう話を作れたという面もあるとは思うのですが、
それ以上に、人それぞれの幸せのカタチを尊重できる方々によって、
プリキュアという作品は作られていると思うのですよ。


さて、今回登場したリーベ王。
高貴な身なりで、善人そうな立ち振る舞い……、
こりゃもう「秘密のチャイハロ」の雪江さんやん。期待できますぞ!
一目見た瞬間から絶対来るでーっっ!!と思って最後まで読んだけど、
けっきょく本当に良い王様だったワケで……
クッ…、すごく裏切られた気分……。

てゆーか、この星の王様って、
下手に夫婦喧嘩も出来ないんじゃないか? 
軽く言い争いをしただけで震災レベルの被害が訪れそう。
ひかるとララは、リーベ王からの通信のあとで軽く夫婦喧嘩してましたが、
こっちは明るい笑いが訪れました。

あと、最後になりますが、
モブとはいえ、この褐色馬姉さんのカップル、非常に良き哉。眼福。

suta01.jpg (←クリックで大きく)

以上、スタプリ1巻の簡単感想でした。


今月号のチャイハロ(↓)

222_tyai.jpg (←クリックで大きく)

来たかなーとか思わせといて、
月人が好きになった相手って、これ絶対、胸の部分に晒し巻いた女子ってパターンやで。
オレはヴァンパイア男子寮の第一話で学習したんだ! もう騙されねーっ!


先月のスタプリ第7話。

201991.jpg (←クリックで大きく)

えれなよ、その甘い海水……混ざっておるぞ。
水を怖がるユニが、つい漏らしてしまったオシッ○が。
近くでユニがやっちゃったのに気付いたがゆえに、「ユニークですね」と笑うまどかさん。

201992.jpg (←クリックで大きく)

地取り捜査は刑事の基本。
ひかるは捜査を続けます。

201993.jpg (←クリックで大きく)

タコがイカを食べとる……。

201994.jpg (←クリックで大きく)

ここ掘れニャンニャン!
目指せ徳川埋蔵金。


●今月号のスタプリ8話

2019101.jpg (←クリックで大きく)

髪降ろしたえれなは、いいなぁ。
かわいい。

2019102.jpg (←クリックで大きく)

出たな、ドッペルゲンガー。



2019103.jpg (←クリックで大きく)

ドッペルゲンガーに説教されてるまどか。

親は子供の将来を想うがゆえに、子供のために進むべき「道」を敷く。
けれど、敷かれたからといって、自分の意志を押し殺してまで、その道を歩くのが正しいとは言えない。
最適解の道も、自らの意志を持たずに歩けば、自分にとっての最適解の道とはなりません。
逆に最適解の道でなくとも、自らの意志で進んで、自分にとっての最適解の道にするコトも出来ます。

2019104.jpg (←クリックで大きく)

この変身の構え……!!
もしかして仮面ライダー!?

プリキュアの世界にも、とうとう仮面ライダーが出現。
これもディケイドのせいなのか……??

上北先生が描くライダーバトルの続きを読みたい人は、
今月のなかよしを買おう! (※ 本当はライダーバトルなんてありませんが、なかよしを買おう)
今月からユニが登場。
「アノクタラサンミャクサンボウダイ」と呪文を唱えて、虹色戦士・キュアコスモに変身だぜ! ヒュー!

201981.jpg (←クリックで大きく)

ユニがどうやって仲間になったのか…、なぜスターカラーペンを集めているのか……などという部分に関しては、
豪快にカットされてしまっていますが、
アニメなら一ヶ月に四話放送できるのに対し、月刊誌では一ヶ月に一話のペースなので、
こまけぇコト気にしちゃいられねーのよ。

201982.jpg (←クリックで大きく)

しっぽ掴むな(笑)

猫系の宇宙人だけあって、ユニと猫の性質は似ているのか。
ダンボールの箱を与えて、彼女の反応を見たい。

201983.jpg (←クリックで大きく)

「今、ここにワシが来なかったか!?  ……バカモーン! そいつがレインボー星人だ!」などと言うインターポールの人に追い回されてトラウマになったのかな?

201984.jpg (←クリックで大きく)

毎回、気になるんだけど、この世界では、地球人が他惑星へ行く時の手続きって、どうなってるんだろう?
ロケットのAIが、宇宙星空連合に対してピピッと申請を済ませてくれてるのかな?

今回の宇宙人は海獣タイプか。アザラシ……? オタリア……?
名前は「unchanged」の略かな。

ちなみにヒゲ生やして生まれたら、自動的に長老になれるシステムっぽい。

201985.jpg (←クリックで大きく)

アンチェン星人は「変化するもの」が大の苦手で、ちょっと見た目が変わっただけでもパニックです。
こいつらに森下suu先生の「わかメン」読ませたら発狂するね。絶対。

つか、怪獣のくせに、海じゃなくて穴の中に逃げるんかい!?

「変わる事」を得手とするレインボー星人のユニと、「不変」の中に生きるアンチェン星人。
今回の話の続きは、如何に……??

とりあえず、
この星にはスターカラーペン無さそうだし、このまま帰っちまっても良くね?と思った人は、


……うん、まあ、とにかく、今月のなかよしを買おう。