ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

西暦2000年代の日本に生きる自分が思うのは、
400年前 ――― 西暦1600年、つまり江戸時代の始まりの頃です。
その頃に生きた人々は ――― 、
電車、自動車等で、かつて何日もかかった距離を半日もかけずに踏破し、
飛行機という鉄の乗り物が空を飛んで世界中を当たり前に行き来し、
真夜中でも電気の光によって昼間同然に過ごせる街や、
医療の進歩による難病の治療、経済という巨大な金の流れ、
テレビ、携帯ゲーム機器等による娯楽、
スパコンの登場、『ヘボット!』のDVD-BOX発売、
携帯電話やインターネットで、世界中の誰もがリアルタイムで情報をやり取りできる、
――― こういった現代の日本人にとって当然の世界を、
全く想像すら出来ていませんでした。

そして、さらに思うのは、
西暦2000年の始まりを生きている自分たちは、
今から400年後の西暦2400年の人々にとっては、
江戸時代初期の頃の人々同然なのではないかと。

自分たちは、400年後の世界を正しく想像することは出来ない。
今の時点では処分に頭を抱えている原発のゴミ等の問題も、
400年後には、白内障手術程度のレベルで解決できるようになっているかもしれない。
世界の飢餓問題すらも解決できているかもしれない。

正直、400年後の人類は、現代の人がスパコンの製作にたどり着いたように、
『神』という万能存在の製作にたどり着いてるんじゃないだろうか。

まあ、大切なのは、その400年後の土壌である『現在』の発展をとめないコトです。
無数の『人間』という歯車が、社会という大きな歯車を動かし、
そして、その社会が世界の未来を動かしていきます。


●自分たちは、なぜ勉強するのか?

小学校の頃から、国語、算数、理科……、現代の日本人は面倒くさくも学校に通い、
色々学んでいますが、これらにより為せる一番大事なコトは、『識(し)る』です。
識るコトは、脳の視界を広げるのです。
目という器官を通じて、世界の形状を見る事は出来ても、
何も識らなければ、そこから先が無い。
サイコロを知らない人は、サイコロの1を示す赤丸を真上から眺めても、
その反対側の面に6という数があるということを識るコトは出来ません。

小・中・高校で勉強して得た一見意味の無さそうな勉強も、
『識る』という行為によって脳の視野を広げることに確かに役立っています。
たくさん『識る』コトで、さらに脳の視野は広がります。

たとえば、SSを一本書くにしても、
まったく関係の無い経済の知識(通貨の流れや銀行の仕組み、先物取引のやり方)、
地政学による国家間の戦略性の成り立ち、
ミサイル一発討つのにどれだけの人員が必要で、どれだけのお金がかかるのか、
政治というカードデッキに含まれた『戦争』というカードを場に出さないための方法、
政治という世界での政治家同士の思惑の摩擦と協調、各省庁の仕事、
相対性理論、美味いお酒の作り方や飲み方、一軒家の建て方、
鋳型の会社のコト、小売店での商品陳列のコツ、財務3表の読み方、
詐欺の手口、裏社会の職業、
漫画の描き方、自動車や電車の構造、木や花の名前、虫に関する雑学……、
何も識らないで書くのと、多くを識り、脳の視野を広げてから書くのとでは、
えー、多分、差が出る……みたいな? 言い切るだけの自信が持てないゴメン。

まあ、『識る』は大事。
でも、たくさん勉強して、『識っているつもり』になる(偉くなったと錯覚する)と、
脳の視野が、逆に狭くなってしまう。
その傲慢さにより、物事の捉え方、考え方が自分本位に ――― 矮小になってしまう。
なので、
識った上で、さらに、まだまだ識り足りていないという謙虚さは大切です。
知識という道は、慎重に歩かないと足を踏み外しやすいので注意。

猫塚も良いSSを書くためにたくさん勉強して、たくさん識ったけれど、
たとえば、日本の反対側にあるブラジルのバスの乗り方とか全然知らん。
料金の支払いは乗車時? 降車時?


●猫塚の宇宙観

まあ、これ、自分が小説書くために用意したネタ(?)なんですけど、残しておきます。
(あくまで個人的に思うところであり、色々と怪しい)

・宇宙とは、なおも続く膨大な試行錯誤の塊。

宇宙が誕生するよりも前は、より静的な『場』があったと、猫塚は想像します。
その水面下に沈んでいるような静かな場で、
エネルギーというカタチよりも古い姿で静謐に繰り返されていた試行錯誤の末、
ビックバンが発生し、高い流動性を持つ『宇宙』という場が誕生した。

ビッグバンという超過激な形態から、
【 さらなる膨大な試行錯誤を試せる形態=宇宙 】という空間へ落ち着いたエネルギーは、
遥かな時間をかけた試行錯誤の先で、その一部が物質というカタチへ移行します。
言ってみれば、原子だか量子だかは、
ビッグバンのエネルギーが、そういうモノの形を得た(有り方が置き換わった)だけ。

※考え方としては、物質は『生まれた=元の状態から切り離されて独立した』のではなく、
量子とかいう形を超えてさらに小さく、そしてその先をさらに小さく小さく観察して、
存在の根っこの部分まで行くと、元の状態の水面があるんじゃないかと思う。
(まあ、実際にそこまで観察するのは不可能でしょうけど)
この辺の考え方は、E=mc2のような有り方の自在性がヒントになったのでしょうか。
つまりエネルギー(E)とは質量(m)×光速度(c)の二乗と等価であり、
エネルギーは質量への変換が可能なのと同時に、質量はエネルギーへの変換が可能。
(対生成や対消滅という単語をググってくれれば、分かりやすいかも)
(一円玉の質量を完全にエネルギーに変換すると、とんでもない量のお湯を沸かせられる熱量が得られるとか、昔読んだ本に書いてありました)

……こんな風に考えていくならば、人間という生き物も、
宇宙のエネルギーが物質というカタチに落ち着いて、
それを複雑に構成して組み立てた流動性の一つの有り方であり、
ぶっちゃけ人間とは、宇宙の方向性が長い長い時間をかけてたどり着いた、
流動性の高い小さな指先のようなモノではないかと。宇宙・イズ・人間。

ところで、その人間という小さな指先で宇宙は何をするの?に関しての自分の答えは、
さらなる試行錯誤から生まれる、さらに高い流動性の世界の創出かな。
生命の誕生は偶然 ――― 膨大なトライ&エラーの結果であったにしても、
そういう膨大なトライ&エラーが積み重なって、大きな流れとなり、
その大きな流れの中でも、色々と小さな流れ(思想とか経済とか)が複雑化し、
それら『方向性』を生じた流れの行き着く先には、
人間を超えた(物質的&観念的な)流動性を持つ神と呼ばれるような存在の作成とか、
そういうものが待ってるんじゃないだろうかと思う。

・真空は、本当に空っぽ ――― “無”か?

物質性を強く帯びた人間たちの世界から見ると、
異次元かと思うほど『有り方』が違いますが、真空という空間も宇宙の一部です。

ただ真空は、水面上(観察可能な部分)ではなく、水面下(観察できない部分)に、
エネルギー活動の場(仮想粒子の生成・消滅とかやってる)があるので、
空っぽに見えてしまう。
空っぽではない ――― 『ある』のだけれど、見れないし、触っても知覚できない。
人間にとっては、無色・無風状態の空気と一緒です。

※ ※ ※

つか、
ここまで書いていて、本当に合ってるのかどうかも結構微妙ですが……。

仮想粒子の対消滅云々のあたりは、うまく使えば小説のネタになりそうです。
(たとえば、正物質と反物質が同時に生成されると同時に消滅するのを、
何らかの方法で、消滅までのタイミングにズレを作って使用するとか)
あと、自分の宇宙観は、
イメージ的に、水の三相変化を空間に当てはめてみた感じか。
(蒸気→エネルギー、水→空間、氷→物質)

あと、結構スカスカしている原子図を見て、ふと思ったのですが、
そのスカスカしたモノの集合体に至る人間という存在は、
原子核という視点から見て、【個】なのか【全体】なのか?
人間を原子核に置き換えて、
そこから人間の周りに広がる世界、そして宇宙を見てみると、
おもしろいかもしれません。
見方次第では、人も動物も樹木も、そして構築された社会も、
すべて靄みたいに形のハッキリしないものや、
波動の濃淡みたいな感じになってしまうかもしれない。

●時間

時間というのは概念であり、物差しみたいなモノです。
時間という物質は無い。
全てのモノには『現在』という現在進行形の変化があるのみであり、
『過去』という概念はあっても、『過去』という空間は存在しない。
未来という方向に向かって、過去は現在に置き換わってしまっているので。

ゆで卵で例えると、
生卵が茹でられて、ゆで卵になった時、
それは生卵が、ゆで卵へと変化しただけで、生卵とゆで卵は連続した一つであり、
切り離せない。
ゆで卵を生卵の状態に戻すコトは可能ですが、あくまでそれは過去に介入するものではなく、
ゆで卵にした上で、さらに手を加えるという行為であり、
時間的に見ると、
『生卵』 → 茹でる → 『ゆで卵』 → 生卵の状態へ戻す処置 → 『生卵』
つまり、時間は未来へ未来へ…と続き、
それに付随する行動も未来へ未来へ…と連続性のある変化を繰り返していくだけです。

一秒前の自分と現在の自分は、変化という流れを続けている一つにしか過ぎない。
過去だったものは現在という状態に変換されて無くなっている。
(正確には、過去は時間の進行に寄り添って現在というカタチに変化し続けている)

なので、タイムマシンを作っても、過去には戻れない。
自分だけでなく、隣にいる人も、すごく離れた先にいる人も、自分たちのいる空間も、
この宇宙全体が常に変化という進行を続けているため、
(常に現在という状態に置き換わり続けているため)
戻ろうにも、その過去という空間は存在できないというコトになります。

つまり、人は、過ぎ去った時間(過去)には介入できない。

しかし、これから変化していく未来には対策できます。
心構え一つで、勇気を伴った冷静な判断で、分岐を大きく変えることが出来るかもしれません。
人は過去を失うことは出来ても、未来を失うことは出来ません。
(まあ、個人としては死んだら終わりだけど)


●『可能性の世界というパラレルワールド(平行世界)』は存在できるか?

思考上・想像上のモノとして存在できるif(もしも…だったら)の世界は、
実体のあるものとしても存在可能か?
(まあ、SF小説にあるようなアレです。
AかBかの選択で、Bの選択をした主人公の前に、
Aを選択した場合の先にある世界(パラレルワールド)から、
刺客やらヒロインやらがやってくるみたいな展開ってあるの?的な)

たとえば、『Aの道を進むべきか、Bの道を進むべきか?』で、
Bの道を進むことを選択したとします。
この場合において存在できるのは、
『Aの道かBの道かを迷った末に、Bの道を進んだ』という事実であり、
それは、
『Aの道を進むべきか、Bの道を進むべきか?』からの連続した一つの事象です。

上にも書いた例を用いて言いますと、
1.『Aの道を進むべきか、Bの道を進むべきか?』 = 『生卵』

2.選択する = 『茹でる』

3.『Bの道を進んだ』 = 『ゆで卵』

つまり、1と3は、一つのものに加えられた変化にすぎません。

上記の『Aの道を進むべきか、Bの道を進むべきか?』において、
『Aの道を進むことを選んだ場合』という可能性から、
分岐して生じる世界(パラレルワールド)は、存在しない。
一つのものの変化である以上、存在できるのは、
『Aの道を進むかもしれなかった』という要素を含んだ『Bの道を進んだ』です。

もう少し言うと、
『Aの道を進むかもしれなかった』という可能性は、
選択という変化の過程を経て、
『Bの道を進んだ』という事象の一部となってしまったので、不可分。

可能性は無限にあるのかもしれませんが、
その無限の可能性の先で確定されるのは、一つの結果だけです。

ちなみに、これは『シュレーディンガーの猫』を用いて言うと、
箱の中のいる猫が生きているか死んでいるかを確かめた状態。

箱を開ける(分岐する) ―― 結果が観測される ―― 可能性が集束する、までは、
『猫が生きている可能性の世界』と『猫が死んでいる可能性の世界』、
さらには、この二つが可能性の世界が重ね合わさって誕生した、
『猫は生きているけれど死んでもいる』という、
両方の可能性をはらんだ何だかよくワカラン世界までもが存在しているわけですが、
分岐後においては、生きているか or 死んでいるかの状態のどちらかが実体をもって、
ただの一つの現実世界に帰します。
(たとえば、猫が生きているのを確認すると同時に、
箱の中で存続していた『猫が死んでいる可能性の世界』は無くなる)
(量子コンピューターの演算でも、曖昧な重ね合わせの状態は、最終的には解という一つの形に集束して、確定する)

分岐前(確定前)なら、結構緩くて、
可能性の世界も「実体あるよー、存在するよー」的に振る舞っていてもいいけど、
分岐後のキッチリした世界では、そういうのは不可。平行して存在する世界は許されない。

※ ※ ※

量子レベルの極小の世界を扱う分野になると、
色々な部分であやふやになって、
存在しないはずの平行世界が平然と存在してて、こちらが観測しようと目を向けた途端、
あわてて可能性を集束させて知らん顔とかしてそうなので、
どうも信用なりません。
スポンサーサイト
※ 神戸のローカルな話でスミマセン。

軽く身体を動かそう。そう思い立って、ガキの頃よく行った烏原貯水池を目指してみた。
おぼろげな記憶を頼りに、今日は川沿いに登っていくルートを選択。…するも、その川がひとつ東にずれていた。
天王川でした。その川に沿って登っていくと、湊山温泉に到着。
ここでスマホとかで道を確かめれば良かったのに、
めんどくさがって適当にルート変更。とりあえず山のほうに行けばいい程度の考えで進むと……。

豊国稲荷神社に到着してしまいました。…なぜに?

この神社の主な御祭神は、豊国大神さま。つまり神格化された豊臣秀吉なのですが……。

1toyo.png

わりと朽ち果てておられる……

3toyo.png

鈴の緒も半ばから消失。
賽銭を投げて、丁寧に柏手を打って、社をあとにしました。

2toyo.png

まだ先に進めそうなので、豊国稲荷神社を右に見つつ前進。
古い堰を発見。ウシガエルの鳴き声(?)が響いています。

4toyo.png

この道はこれ以上進めそうにないので、ルート変更で登っていきますと…

5toyo.png

6toyo.png

7toyo.png

8toyo.png

廃墟の連続でした。
日が暮れ始めたら、けっこう不気味かもしれん。

すれ違う人なんて、もちろんいません。
まったく人気(ひとけ)が感じられません…。

9toyo.png

10toyo.png

11toyo.png

12toyo.png

13toyo.png

橋を発見。渡ってみます。

14toyo.png

ゴミだらけです。

この先の道で倒木でふさがれている場所があり、
強引に下をくぐって進んだのですが…、
正直その倒木の前で引き返せばよかったと後悔しています。

19toyo.png

廃墟は続く…。

15toyo.png

16toyo.png

左上を見あげると、やっぱり廃墟。
しかし、この家が終着点のようです。

17toyo.png
18toyo.png

もう道は無いのだろうか、と思って捜してみると、
さらに道らしきものを発見。
こっから遭難ルート(竹薮)です。
竹薮の上のほうに道らしきものが見える ――― と思って登っていくと、単なる斜面の段であり、
いや、でも待て、この上にも道らしきものが…と、少しでも歩きやすいルートを見つけて右に左に(笑)
結局、全て道ではなく斜面の段だったのですが。

足場が脆く崩れがちなので、竹を掴んで身体を引っぱり上げ、折れて倒れた竹を両手で掴んで斜面を移動し、
次こそは道だ、たぶん烏原貯水池へのルートである道だ、と思い込んで上へ上へ上へ…上へ……。
右を見ても左を見ても下を見ても、全部が同じような藪であり、
もうなんか引き返すルート自体がようワカランので(笑)、上に希望を見い出すしかなかったのですが。

視力0.3程度の人間が藪だらけの中を右往左往するのはマジでやばいッス。マジで分かんなくなります。
(メガネ持ってるけど、汚れたらヤだからという理由で結局かけなかった)
両手が汚れてるせいか、スマホを使って位置を確かめる気にもならなかったです。
イイ感じの筍を見つけたのですが、それを撮るのも断念。今思うともったいない…。

……で、さらに上を目指そうとしていた矢先、
急にくだり始めるオレ。
単にもうメンドくさくなったのか狐が憑いたのか、それとも豊国大神さまの霊験か。
問題は視界全てを竹薮に塞がれてしまっていることですが、
おぼろげな記憶を頼りに、降りられそうなルートを見つけてはとりあえず降りてみるを繰り返しているうちに、
なんとかなりました。
途中、変なデジャブが現れて「おー、ここ確かさっき…」となりましたが、
そのまま進んでたら正しいルートからハズレてたので、進まなくてマジで良かったです。
あと、斜面をくだる時がヤバス。
足元の土が脆すぎてズルルッとなる。普通に。
竹を掴みながら降りてなかったら、どうなってたことか。
強引に藪をかき分けて進んでたら、突然ズルッとなるのもこわい。

最後の家の前まで戻ったのちは、
例の倒木をまた強引にくぐって、とにかく降りる。
途中で豊国稲荷神社に寄って、手を合わせる。
そのまま湊川のほうに出て公衆トイレで両手洗って、いつもの鼻知場商店でレモンを飲む。

家に帰ってから調べてみたのですが、
超山のど真ん中です。山以外何も無い場所です。

20toyo.png

汗ダラダラかいて、水も持たない状態で、
あのまま上(北方向)に進んでいたら完全アウトだった。

ふー…。
しかし、今日半日、何やってたんだオレは……。

(教訓)
「買わずに後悔するよりは、買って後悔」という言葉がありますが、
山に関しては、「登って後悔するよりは、登らずに後悔」です。
買って後悔しても命には関わりませんが、登って後悔する場合、命に関わる可能性があります。
(丈夫で掴みやすい竹がなかったら、あの脆い斜面は降りれなかった)
山をナメてはいけません。 ――― ということを汗だくになって学んできました。


あと、虫ヤベエ。
「プリキュアコレクション」全巻購入プレゼント、無事届きました。

内容は、
上北ふたご カラーイラストコレクション
『ドキドキ!プリキュア』描きおろし特製着せかえカバー

全プレ1


カラーコレクションはA5サイズで、中身はこんな感じ

全プレ2

全プレ3

A3ぐらいのサイズにして欲しかったなぁ・・・

ラストページのぎっしり饅頭大集合、
満、薫、レジーナ ――― プリキュアではないけれどシリーズにおける「ヒロイン」ポジションの女の子も参加。

8月6日には、
現在連載中の『Go!プリンセスプリキュア』(1)が発売。
本屋さんに買いにGo!
データカードダス・ハピネスチャージ第五弾の目玉は、
双闘(レギオン)!
2つのカードが愛のパワーで結ばれ、ヴァンガードたちをさらに熱いバトルへと導くぜ!

hibikana.jpg (←クリックで大きく)

カードリスト見たら、なぎさとほのかのレギオンがあったので
狙い撃ちに行くも……ゲット出来ず。無念。

本日の主な収穫。

sakimai.jpg (←クリックで大きく)
「メロンっぽい服着てるせいか、このメロンがあたしと舞の赤ちゃんに思えてきたナリ! 結婚しよう、舞!」
「ええ~っ!?」


manaritu.jpg (←クリックで大きく)
「六花~、トリック・オア・トリート!」
「その前に答えて。マナが本当に欲しいものは、この大きな林檎? それともわたし?」


yuyu.jpg (←クリックで大きく)
スポーツの・・・・・・腋(ワキ)!

komati1.jpg mint1.jpg mint2.jpg (←クリックで大きく)

なぎほのレギオンはゲットできなかったが、
もうひとつの本命であったキュアミントのカードは、3枚とも無事捕獲。
うれしい。うれしい。
これはきっと特別なことだ。


mintkabe11.jpg mintkabe22.jpg

壁紙風にこしらえてみた。
時には女神に。時には凛々しく。
いかにもご利益ありそうだ。

あと、今日ゲットしたものではないが、
マナりつと、ゆうゆう。
manaritu2.jpg yuyu2.jpg (←クリックで大きく)

サイトのトップにぽいっとUPして、そのまんまお蔵入りで勿体無かったので一応。
ゆうゆうの体は、ちょっとけしからんなー。けしからんなー。

最後に、もういっちょ秋元こまちさん。むかし捕獲したカードやね。
komati2.jpg (←クリックで大きく)
自分にとって、人間ドックの中で最大の難関がこれ、腹部エコー。メチャくすぐったいです。

前回は
「絶対腹部エコーなんかに負けたりしない(キリッ) → 数秒後「腹部エコーには勝てなかったよ」
いやね、もうジェル塗られる時点でダメでしたわ。
そのあとは、くすぐり地獄の始まりでしたわ。

今回は、対策立ててみた。
……と言っても、ぐだぐだ脳みそは使いません。正面突破あるのみです。

そこそこ腹筋にチカラをこめながら、とにかくくすぐったさに耐える。

「息を吸え」「息をとめろ」の指示の時は
普通に腹筋にチカラを入れて踏ん張れるから、多少は楽。

チカラを緩めてくれと言われたら、素直に従いはするけれど、
完全に緩めたりはしません。微妙にチカラを入れたまま、腹筋アイドリング状態で待機。

エコー検査中に看護師さんが一時休憩的に言う「では楽にしてくださーい」は、孔明の罠。
腹筋アイドリング状態を一瞬でも解除すれば、一気に心の構えが崩れてしまいます。
チカラ抜きましたよぉ…ってフリだけする。

肋骨の辺りに触れられるのと、下腹部に来た場合が微妙にキツかったです。
予想外のこそばゆさというか……。
でも今回はなんとかなった。マッスル。

あと、心電図撮ったあとの、バラバラって外すアレもくすぐったい。
適当にキャプってみました

●簡単マリン祭り

ns3マリン全開 (←クリックで大きく)

(8月3日・追加)
あと、ゲットしたデータカードダスのカード。
marin.jpg himekuru.jpg (←クリックで大きく)


●全員集合戦闘シーン

NS3戦闘 (←クリックで大きく)

●イケメンなメロディ

イケメンメロディ (←クリックで大きく)

●Wおしりパンチ

Wおしりパンチ (←クリックで大きく)
『映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』を観に行ったら
入場者特典の<おともだち認定証>をくれた。
うれしい、うれしい、これはきっと特別な事だ。

nintei.jpg(←クリックで大きく)

●ハートキャッチ&スイート
寝転がってるマリン、やっぱコイツはフリーダムだ

hatosui.jpg(←クリックで大きく)

●S☆S&フレッシュ
フレッシュ組のふとももが意外とけしからん・・・!

supuhure.jpg(←クリックで大きく)

●5GO&MH

gomax.jpg(←クリックで大きく)

●スマイル
大真面目な顔で正座しているビューティ

suma.jpg(←クリックで大きく)

●ハピネス&ドキドキ
拡大すると、どうしてもラブリーのスカートの内側に注意が引き寄せられます

hapidoki.jpg(←クリックで大きく)
チマチマやってた「セブンスドラゴン」(DS)が、が、がっ!

セーブ中にアダプタのコネクタが抜けたために
セーブデータエラーのメッセージと共に起動できなくなりました。
説明書読んでセーブデータを初期化しろとの事なのですが、
そもそも、その説明書の探索というクエストを現実世界にてやらねばならんワケですよ。

マジどこにあるんだぜ、説明書...

ようやく見つけて、書かれてる通りにやってみた。

「Lボタン・Rボタン・十字ボタンの上・Xボタン・スタートボタン」を同時押しでゲームを起動って
えらく指がしんどい。
つか、ゲームを立ち上げてから画面にメッセージが出るまでの間に
「Lボタン・Rボタン・十字ボタンの上・Xボタン・スタートボタン」同時押しをやればいいのか。

レベル56まで上げたデータはキレイサッパリ消えてました。
しかたねえ、再スタートだ。

ねこひめ(ナイト)、クロネコ(サムライ)、リリウム(ヒーラー)、ネコガミさま(メイジ)
ギルド名は「ねこづかうずらや」
移動では、ナイトのウォークセーフと、サムライの鬼の形相。
戦闘では、前衛がヴェイルで反撃壁となりつつ、
ネコガミさまのメイジズコンセント+フリーズのEX撃ち
あいかわらず、この戦法で行くことになりそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。