ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
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「猫塚鶉屋」にて活動中
活動内容は、プリキュアの百合小説(18禁含む)
また、日記にプリキュアの感想らしきナニカベツノモノを書いています。
(締め切りすぎてるのにSSがまだ書きあがってなくて)時間が無いので、さくっといきます(笑)

☆ 子供たちの反応

朝・昼回の2回見てきましたが、けっこういっぱい振り回してましたね。 → ミラクルライト
妖精たちによる要請コールの時もそうでしたが、
ライトを振るタイミングでは、スクリーン両脇にクルクル動くミラクルライトが表示されるので、
それに合わせて子供たちもライトを振ってました。
……この仕掛けは、子供たちに分かりやすくて良かったと思う。
そうだよ、せっかく劇場に来てライト貰ったんだから、いっぱい振らなきゃもったいない。

青の星から、ディグダグっぽく雲を掘って脱出する際のエンカウント時には、
子供たち、すっごい一生懸命振ってた気がする。

笑うシーンでの反応は、まあ大体いつも通りかな? この辺、劇場に来た子供たちのテンション(?)にもよるので。
スタプリ組の変身シーンでは、一緒に歌ってる子もいた。
ヤンゴが正体を現すシーンで「怖い怖い」言ってる子もいたっけ。


☆ 映画の感想

アラモード組は、安定のあきゆかだったなぁ。
「優しくしてね」からのポールダンスとか。
子供たちは楽しく観ていたようだけど、
なんか今回の映画、スクリーンから予算的なモノの苦しさが匂ってきたような気がする。


今回の大きな舞台となるのは、ミラクルライトの製造を行う『ミラクル惑星』。
その製造ラインで、ピトンという見習いが手抜き作業を行ったため、異常事態発生。
謎の汚染に仲間が次々と巻き込まれていく中、ピトンは仲間を顧みることなく、自分だけ脱出します。おい、脚本……。

いやー、映画前半は、ピトンに対するヘイトが溜まる溜まる(笑)
こいつ、とにかく「自分のせいじゃない」の一点張りで、他人を見捨てることに対しても罪悪感を覚えない。
……で、
特に反省するでもなく、後半、「俺がみんなを救う」的な物語のキーパーソン的な立ち位置になります。
せめて、その前にピトンの心が変化する過程を描いてくれんと、
前半のヘイトが消化できずにガッツリ腹の中に残ったままになっちまうので……。

もっとも、ミラクルライトの事故は、ピトンのいい加減な作業が原因ではなく、
あらかじめヤンゴによって仕組まれていたもの。
ヤンゴの正体は、宇宙大魔王(自称)でした。
しかも、宇宙大魔王(自称)、ダークライトによる応援でダークなチカラがパワーアップ。
『ライトの応援』という、今まではプリキュアのみに許されていた聖域へと足を踏み入れます。

……が、ライトによる応援によるパワーアップは、ライトそのものの性能に拠るものじゃない。
ライトの使い手、すなわち劇場の子供たちが一生懸命振るからこそ奇跡が生まれるのです。

近年の春プリキュアの映画、略して春プリに登場できるプリキュアは、
現行シリーズを含む3シリーズのメンバーだけだったので、
Goプリ、まほプリ、MHのメンバーが出てきた時は驚いた。
最終的には、全プリキュアが登場するわけだが、
……くそっ、
キュアマリンが皆と同じ腕の動きで普通にライト振ってやがる。せっかく映画出たんだから面白いコトやってくれよー。
やっぱり予算が足りてないのか……。


☆ 一条らんこはいたか?

二回目の鑑賞で探してみたけど、今回はいなかったはず。

☆ ルールーの冷却機能

なかよし版のハグプリ8話(←クリック)では普通に夏バテしてましたので、
おそらく、
10話でさあやに修理してもらった時に機能追加が行われたのだと思う。さあや、すごいっしゅ。

☆ ミラクルライトについて

結局、ミラクルライトの秘密って何だったんだぜ?
最初は秘密を公開する予定だったのに、上からの圧力で急遽中止になったとか?
ミラクルライト製造の闇は深いのかもしれない……。

ミラクルライトに関しては、
パンフレットの『ミラクルライト博物館』というページで簡単な特集が組まれてます。
今回から、観星中の太陽&月が登場。コンビ名は「皆既日食」

普段はプリキュアに変身して河童の頭の皿を叩き割ろうとしている四人ですが、
なかよし本誌では、そんな彼女たちの平和な日常が綴られます。カッパードは犠牲になったのだ…。

さて、
四人揃った記念に、せっかくだから、みんなで遊びに行こう → 未確認生物の生息地(UMAの宝庫)へ。
さすが星奈ひかるん、その発想キラやべぇ…。
てゆーか、「星空湖は周辺はUMAの宝庫」……ってなぁ、
その場所の近くに、異世界に通じる穴とか開いてるんじゃないのか?

ランチタイムでは、四人がそれぞれ昼食を用意してきますが、
AIが即座に食べあわせを警告してきました。
うーむ、何が悪いのだろう……?
ネットで調べた限り、鰻と梅干の食べ合わせには、実は何の問題も無いようなので、
おそらくは……、一つは、材料不明で怪しいコスモグミだな。
でも、もう一つは何だろう?
えれな先輩の持ってきた野菜の中に、魔法植物マンドレイクが交ざっていたのかもしれない。

結局、UMAは見つからないし、楽しいはずのランチタイムも……。
というワケで微妙な空気のまま現地解散。
この四人、キャラクターがバラバラすぎるんじゃねーか?
しかし、向いてる方向は、皆、別々のはずなのに、いざとなると ――― 。

……で、
ララは結局、ロケットに住んでるのか。
だとすると、
シャワーとかはどうしてるんだろう? ……いや、むしろトイレは?
というか、宇宙人はそもそも水で身体を洗うの?
もしかすると、謎の洗浄光線でピカーッと身体を消毒するだけとか。

うーむ、謎が謎を呼ぶ『なかよし四月号』
もしかしたら、宇宙人ララに関する情報が、どこかに隠れされているかもしれない。
月刊ムーの編集部の皆様、調査をよろしくお願いします。

( ※ 追記。本日放送の5話で、ロケットのそばに設置したテントで暮らしているコトが判明しました)
現在デスモードで人生をプレイ中のため、画像は抜きで、簡単に感想だけ書かせていただきます。
今月は予定されてた休日出勤が2日減ったにもかかわらず忙しいというか、大急ぎでSS書かないとGIGAヤバ!

今月は2月2日が土曜日のため、
奇しくも2月1日「プリキュアの日」に発売された3月号にて、上北先生の新シリーズがスタートとなりました。


さて、ついに始まりましたスターダストクルセイダーズ・プリキュア、略してスタプリ。
復活した吸血UMAこと「DIO」を倒すため、漢(おとこ)たちはエジプトへ向かうのであります! Stand up!

『ノートに星座を描いたら、それが飛び出してきて光った → 宇宙へワープさせられた』

……常人なら一週間は寝込みそうな怪奇現象に見舞われた主人公・星奈ひかる氏ですが、
持ち前のキラやばメンタルでノーダメージ。
地球外生命体の餌付けに成功したひかる氏は、
さらに、ワープホールを通って地球にやってきたオヨヨー星人のララと遭遇。
「コイツも餌付けしてやるぜ!」と言わんばかりに差し出したオニギリは、安全に爆破処理されました。
打つ手の無くなったひかる氏は、破れかぶれでララをプチデートに誘ってみました。
すると、仕返しに宇宙へ連れて行かれましたとさ。オヨォ…。

とまあ、ストーリーはこんな感じ。
アニメ版1話をうまく詰め込んだような内容ですが、
ページの都合か、主人公の「グイグイ感」が凝縮されていて、勢いのある第1話だったと思います。
ストーリーの中で主人公・ひかるが動いているというよりも、
ひかるの動きに合わせてストーリーが引っぱられて、それによりストーリーが展開していった…というカンジ。
この勢いでグイグイ行けば、
10話目ぐらいで、ひかるがララの子を身ごもるコトも可能なんじゃないかな。期待大です。

今回カットされてしまった宇宙人ララの食事風景、
次回のお話で見られるといいな。
顔にね、うっすらと十字線が走って、そして、その線に沿って顔が『グガパァッ』と四等分に開いて、
内側にびっしりと生えた鋭い牙で食料に食らい付いて、グシャモシャ食べるんですよ。
これぞ宇宙人の王道的食事。
とゆーわけで次回もキラヤバ☆SANチェック!!
今月から、なんか不思議なノリの新連載が始まったなぁ。ワカメ…。
それと、ゆずの野獣カルテ、地味に勉強になります。
秘密のチャイハロは今回も笑わせていただきました。リアル・エンジェルwwww。

で、
今月のHUGっとハグプリ。
前回、ハダカゲバネズミで強引にオチをつけたので、
今回のオチはヌートリアか、もしくはカピバラで行こう……などと考えて色々なトコの画像漁ってたけど、
たった今、気がついた。
これ、別に無理にオチつけなくてもいいんだよな……って。 めちょ。

漫画版は、今回で最終回。
第5話で、はぐたんが超能力を使ってたのは、アニメ版での没案かな?
あと、
結局、『力のプリキュア・キュアエトワール』とは、どの辺が力のプリキュアだったのか?
漫画版では、この謎が解き明かされずじまいでしたが、
アニメ版ではどうなるのでしょうか?

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そんなに熱心にフレフレされたら、フレーメン反応起こしちゃう。

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みんなを応援しに行かなきゃならない日に、風邪でダウン。めちょめちょ~…な野乃はなさん。

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自分の場合、
風邪を引いた時は、風邪薬と組み合わせて『即攻元気』みたいなアミノ酸ゼリーを常温でいただきます。
熱い物を食べるのも効果的か。そばとか。だし飲んだら体あったまるし、水分補給にもなるし。
あと、ちょっとでも余裕があれば肉。肉。肉。

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なるほど、
はなは、ノリやすい子なんだな。
……つまり、はなの前に婚姻届を置いて、今回の野乃ママさんみたいな調子でノせてしまえば、
さくさくと必要事項を記入してハンコ押してくれるってワケか。
いけますよ! こりゃいけますよ! 薬師寺さあやサン!


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なぜ、はぐたんが……?
そうか、
母乳を求めて……。

全ての応援は、今、この瞬間のために ――― 。

いざ初授乳!
フレえええええーー!フレえええええーー!
頑張れ!野乃はなーーッッ!


さあ、みんなも今月のなかよしを買って、はなの授乳を応援してあげませう!
……とまあ、冗談はさておいて、
この一年、はなが元気に続けてきた応援 ――― それに対する皆の「答え」とは?
今月のなかよしで確認するにゃば。


次の3月号からは『龍が如く☆プリキュア』が新連載される予定でしたが、
急遽、タイトルと中身が変更されたようですね。

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『スターシップ・トゥルーパーズ☆プリキュア』ですか…。
どっかの星でバグと戦いそうなタイトルですね。
星座がモチーフということは、アレだ、聖衣(クロス)をまとってコスモを燃やす的な感じに違いない。

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上北先生のイラスト集第二弾が、3月に……!!
単行本第2巻と同時発売……!!
漫画版では、ほまれとハリーの恋愛的な要素が一切描かれてきませんでしたが、
それって、もしかしたら、東映さんから事前情報をいただいていて、
アニメ版では、このカップリングが成立しないというコトを知っていたがゆえでしょうか?
……だとしたら、
はなとさあやがキャッキャウフフの末に一緒にお風呂入って洗いっこしてお泊まりして妊娠して……という高速スパイラル展開が漫画版では一切描かれていないのって、ううっ、もしかすると……(冷や汗)。


恒例のクリスマス回。

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何を言っとるんだ、このネズミ男は。
ハロウィンなんて、マイケル・マイヤーズを警戒して家に引きこもるのが普通だし、
クリスマスは、サンタさんの配達業務の関係で、皆、この日はおとなしくして、早めの就寝を心掛けるのが当たり前。
イベントなんてやっとる場合か。

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はぎゅたん、きゃわたん。


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女の子にとって、オシャレ=戦力値。
すわなち、これは『戦闘服』。
……だが、彼女たちは一体何と闘おうとしているのか?


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プレゼント in the 闇鍋。

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何かいるだと!?

……分かった!
さあやがハダカゲバネズミを放り込んだに違いない!!

なんでハダカゲバネズミなのか? それは書いたオレにもよく分からんが、たぶんオチに困った勢いで……かな。


というワケで、と・に・か・く、
今回はクリスマス回 ――― と思わせてからの、
まさかのハダカゲバネズミ回でした。……というお話だったかもしれません。げっし~ず。
詳しいことは、各自、今月のなかよしを買って確認を。
ちなみに『げっし~ず』にハダカゲバネズミは登場しないっぽい。めちょ。


次回最終回掲載のなかよし2月号は、
12月28日(金)発売です。発売日に気をつけて!
そして来年の3月号からは、いよいよ新シリーズ『吸血人形プリキュア』がスタート! お楽しみに!