ここは、プリキュア専門の百合小説書き・猫塚鶉の避難先です。
サイトへのご案内
「猫塚鶉屋」にて活動中
活動内容は、プリキュアの百合小説(18禁含む)
また、日記にプリキュアの感想らしきナニカベツノモノを書いています。
第2話。
いちかの恋の相手は、イケメン王子。
しかし、いちかの前に、琴爪ゆかりという強大な壁が立ち塞がる。

201741.jpg (←クリックで大きく)

ちょっ…、ゆかりさんを見るイケメン王子の目線! 目線!

201742.jpg (←クリックで大きく)

201743.jpg (←クリックで大きく)

ゆかりさん、なぜかラスボス並みの貫禄を漂わせています。
そして、匂わせる裏ボスの存在……!
ゆかりさんよりも何十倍もステキって、なんですか、その存在…、
そんな者がいるとすれば、そやつはまさに恋愛界のシン・ゴジラです。

いちかに今必要なのは、敵(かな)わぬと知りながらも立ち向かう勇気ではない。
尾頭さんや。

第3話。
ゆかりさんとイケメン王子をメンバーに加えて、キラパティOPEN!
しかしまあ、現実、
素人の中学生・高校生だけで始めたお店が、プロの店に敵うはずもなく……

201751.jpg (←クリックで大きく)

201752.jpg (←クリックで大きく)

今回のお話は、ひまりがメイン。
そして、彼女を導く気まぐれな猫の女帝。

201753.jpg (←クリックで大きく)

201754.jpg (←クリックで大きく)

キラパティならではのスペシャリテ……
なんだろう? イケメン王子との握手券付きプリンとか?

気になる結末は、今月のなかよしで確認。
【 オールスターズからドリームスターズへ 】

春映画はNSシリーズ以降、
2015年公開の『春のカーニバル♪』、2016年の『みんなで歌う♪奇跡の魔法』と、
子供たちの反応を手探りで確かめながら進んでいるような感じを受けますが、
今回は、システムを一新。
現行シリーズと、先代、先々代の3チームに絞って映画化。
桜が原の、和風色をこってりと煮込んだような異世界感は、プリキュア初。
加えて、CGを活かしての『キャラクターが、映画の中からスクリーンの前に飛び出した』という新しいアイデア。
そういえば小窓(ワイプ)でのツッコミも、お初です。

ストーリーは王道。
ゲストヒロイン(サクラ)が、出逢いを経て成長。→ ハッピーエンド。
人数が少なくなった分、初代オールスターズDXを思い出しながら観ましたが、
ストーリーの構図はNSシリーズですね。
(ゲストキャラが、プリキュアとの出逢いを通じて、勇気ある一歩を踏み出す)

で、
観終わった猫塚個人の所感ですが、
全体的には宮本監督初作品である『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』の70分版といった印象です。うん、宮本監督のテイストかな、これは。

プリキュア大回転の大狗戦のように、
観ている子供たちの楽しさを意識したバトル……は悪くないんですが、
ゴープリ・まほプリメンバーの戦闘スタイルが『スピード&打撃系』で均一化されてしまったのは自分的に残念。
『スピード&打撃系』で両シリーズのメンバーが高速連携を取り、ゼツボーグ・ヨクバールを撃破。
確かに見応えは有りましたが、各プリキュアの個性化の象徴である必殺技の使用がほぼゼロという状態。

今までは、戦闘スタイルに必殺技が組み込まれており、『このプリキュアはこーゆー活躍をする』という個性化(防御担当、遠距離砲撃、拘束技、特攻殲滅型……等)が図られていましたが、
今作の戦闘ではそういうのがなく、誰かを別の誰かと入れ替えても、基本的にやることは同じです。主に高速機動を活かしたパンチ・オア・キック。
なので、
春映画の従来の楽しみの一つであった「久々にこのキャラの活躍が見れた!」という胸躍る感覚が無くなってしまったのは少々さみしい。

戦闘自体のガチ度は、しっかりしています。
戦闘シーンの流れは、グイグイと勢い的に凄く良い。
これに、華やかなカッコよさを意識した大塚バトル(例:『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ』)の如く、必殺技が乗ってくれれば最高だったのですが。

※ ※ ※

オールスターズからドリームスターズへ ――― まずは変化の一歩を踏み出せました。
次回の春映画ではどうくるのか、楽しみに待ちたいと思います。


【 子供たちの反応 】

午前中(初回)は、ライトの振りが弱いかな?
毎回思うのですが、お子様が活性化する午後(昼食後)からのほうが、振りはいいですね。
あと、他の子がライトを振る → 自分も振る、が連鎖しているみたいなので、
席の埋まり具合が大きいほど、振り率は増えてる感じ。
振り率が高い時のほうが子供たちの満足度も高いのか、観賞後、シアターを出るときに聞ける「面白かった」という声も多いかな。あと、秋映画への期待値も。

映画の中からスクリーンの前へと飛び出したCGサクラが、
他のプリキュアの居場所をミラクルライトで教えてと言うシーン、
初日の初回ですが、
一回目(プリアラチームの他のメンバーの居場所)に関しては、ほぼノーライト。
二回目(まほプリチーム、ゴープリチームの居場所)でチラホラ。
関心が無いワケではなく、子供たち、あまり良く解ってなかったっぽい。
ちょっと不安になるも、
二日目の午後回では、空気読んだ誰かが振る → 他の子も振る、の連鎖がうまくいって、それなりに演出成功。
しかし、子供たちはプリキュアが派手に戦うシーンで振るほうが楽しいみたい?

笑いに関しては、
基本的に、なぜか校長が出てきた途端、笑いが起こってた(笑)
えー、「うまし」言うて冷凍ミカン食ってるだけやん、この人。

あとは回によって違うけれど、ライト説明シーンでのモフルンや、
プリアラ三人組の落下シーン、あおいのカレーの運び方……かな。

芸能人起用の敵キャラ同士の掛け合いや、マイク持っての実況部分に関しては、
笑うには至らずとも、子供たちはそれなりに楽しんでたかと……。たぶん(笑)
(笑い声やライトの光でしか、子供の反応は計測できないのです)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

では、いつものようにネタバレ全開の感想。
さあー、読むヤツはIQ下げろ(笑)

今作のメインとなるのは、ケモとロリの百合です。
ええ、しかも年の差カップル&身長差カップルですよ。
鼻の頭くっつけてスリスリとか、あれって絶対キスを意識してますよ(※してません)
……まったく、
オールスターズを越えた先にある新たな扉を開いた結果、いきなりこれですか。
宮本監督、おそろしい子っっ!(白目)

そういう目で見ると、
冒頭の夢の中で、シズクが赤狗・黄狗に押さえ込まれるシーン、結構やらしいかも。
しかも、催眠術で洗脳……とか。エロ同人かよ。

サクラは、いちかの影の部分なんですかね。
さみしくて、強くなれなかった自分。
いちかはテレビシリーズ観てると、天真爛漫さが強いんですが、
この映画のモノローグ聞いてると、結構重いな。
雨の降る桜が原で、「行くよ!」とサクラに見せた背中に、
猫塚は、ラブ兄貴(キュアピーチ)の背中を重ねてしまいました。

でも、まあ、根っこはお気軽ガールなんだと思う → 宇佐美いちか
序盤、
切り株の前で遭遇したサクラに「夢から出てきたの?」とか言いながら迫るトコ。
……ヘタすりゃ事案です。
狗が襲ってきたので、いちかはプリキュアに変身します。
「夢と違って、わたしがいる!」と頼もしいけど、狗倒せません。逃げます。
サクラはミラクルライトの導きで、映画のスクリーンの前に登場。
劇場の子供たちに、キュアホイップの仲間の居場所を尋ねます。
……いました。
それぞれ用があって、いちかと別れて帰ったはずなのに、四人一緒です。
…………。
プリキュアアラモードの闇は深い。

五人の連携で狗をクリームまみれにして倒します。
その後、サクラの御札を手がかりに、
いちか・ひまり・あおいは魔法界へ、
ゆかり・イケメン王子はノーブル学園へ行きます。

< いちか組 >

扉を抜けると、そこは上空。
なんですか、この札。デストラップか。

なんとか墜落死をまぬがれた三人が出逢ったのは、モフルンです。
よく見ると、リボンの止め具が宝石……もしかして、こいつが!?
モフルンを抱きかかえて大騒ぎしてるところへ現れたのは、
ホウキに乗ったみらいとはーちゃんです。
……表情がヤバイです。なんかメッチャ勘違いしてます。
この子たち、普段は天使のような母娘ですが、
まほプリ33話で、勘違いしてリコのパパに襲いかかり、ねじ伏せてしまったほど凶暴な一面も持ち合わせています。
いちか組、腕の一本ぐらいは覚悟するべきか?

< ゆかり・イケメン王子 >

らんこ発見。
ゆかりの「ごきげんよう」のシーン、外灯のところで足ブラブラさせてる。ぼっち…。

たまたま鍵を持っていたゆいちゃんを目にして、さっそく壁ドンするイケメン王子。
ゆいちゃん、ドキドキである。
その後も、ゼツボーグの攻撃から間一髪でゆいちゃんを救うイケメン王子。
こやつ、もはや少女マンガの主人公である。
ゆいちゃん ――― フェードアウト。おそらくドキドキのしすぎで失神。
イケメン恐るべし。
つか、ゆいちゃん、
この退場の仕方だと、イケメン王子の性別、誤解したままなんじゃ……。

二つの世界に飛ばされたキュアアラメンバー、新たな仲間と共に再び合流。
ゼツボーグとヨクバールのタッグを前に、「30秒宣言」をするキュアフローラ。
なんですか、この男前な姫は。
キュアフェリーチェのエメラルド・リンカネーションでトドメを決めるも、
今度は謎の敵・五月雨が襲来。
雰囲気からして強者です。
まず、プリキュアに変身アイテムを使わせません。さらに変身前の彼女たち全員の身動きを封じます。油断も隙もない、冷たい鋼の精神で任務を遂行しようとします。
うわー、これは無理ゲー。3チームともガチで詰んでんじゃねーか。
しかし、サクラに動揺して、五月雨は撤退。


< ミドルシーン・サクラの回想 >

こういう時、持ち運べる拠点は便利ですね。
楽しくスイーツタイムで、プリキュア同士、距離感を縮めていきます。
しかし、イケメン王子がひまりの頭をナデナデする姿を見て、
シズクを思い出したサクラは、静かにその場を抜け出します。

……遊び仲間のコミュニティから疎外されたサクラ、
そこに現れた優しいシズク。
この出逢いは、両者にとって慰めであり、
そして、かけがえのない絆の始まりでした。
シズクもまた、特異性ゆえコミュニティから距離を取り、孤独に身を浸していた狐。
サクラという小さな友だちは、彼女の得たぬくもりです。
シズクとサクラ、二人で重ねていく幸せな時間、
その中で偶然サクラに秘密(獣人モード)を知られてしまいますが、サクラはシズクを恐れませんでした。
むしろ、シズクの胸へ「モフモフモフモフー!」と積極的に顔を擦り付けます。
(霧生薫がこれと同じコトをみのりチャンにされた場合、死にます)

今回の敵・烏天狗についても、ここでちょこっと考察を入れますが、
彼は「大切な出逢い」がないまま、大人となってしまった悲しき者なのだろうか?
(邪悪というよりも、どうしようもなく歪んでいるだけのような印象を受けた)
強い術を会得しても、それは偽りの強さ。いつか本当の強さの前に敗れ去るもの。
じゃあ、本当の強さってなんじゃいっていうと、
この時のサクラとシズクの間に芽生えていたモノ(蕾) ――― それを成長させた(満開にした)姿です。

サクラの、シズクに逢いたいという強い気持ち。
いつのまにか、いちかとサクラの後ろに全員そろってます。
皆がサクラの想いに黙って耳を傾けているって雰囲気が、すごく良い。
ここのシーン、メチャクチャ好きです。

サクラという、たった一人の少女の気持ちに、皆が当たり前のように応えようとする。
世代やシリーズが代わっても、その部分は変わりません。それがプリキュアですから。


< ファイナルステージ・桜が原 >

妖精たちはお留守番です。

ドレスアップキーを使うと、桜が原への通路が開きます。
桜が原はCG世界。なのでプリキュアたちもCG化。
CG化すると、太ももが、もちっと太くなって個人的に嬉しい。

キュアホイップ、超聴覚による探知で敵の奇襲を読みました。
おー、スペック高い。
大狗戦は、相手の自滅みたいなもんです。
しかし息をつく間もなく始まった、vs五月雨戦。
圧倒的に速く、そして一撃食らえば即封印という反則級の敵です。
プリキュア全員、ほぼ手も足も出ません。
キュアフェリーチェが体術戦を挑むも、五月雨の強さには届きません。
唯一生き残ったキュアホイップは、
やはり超聴覚で五月雨の攻撃のタイミングを読み、彼女が攻撃へと転じる瞬間を狙って蹴りを叩き込むという……。ここ、『映画おもちゃの国~』のキュアピーチ(ジークンドー戦)並みに玄人っぽい。

五月雨戦ののち、烏天狗の介入。
泥だらけになりながら、その姿を「みっともない」と笑われながらも、
「友達のために一生懸命になって何が悪い!」と言い放つキュアホイップ。
強くなかった時があったからこそ、今、その強さを背負うことが出来る。

キュアホイップに勇気付けられたサクラは、五月雨 = シズクに、自らの気持ちを全力でぶつけます。
幼女の想いが、シズクにかけられていた洗脳を解く。人はそれを「愛」と言う。

シズクの洗脳が解けてしまったため、いよいよ烏天狗がラスボスモードの姿になります。
……デカいけど、五月雨ほどのプレッシャーはないです(笑)
作戦タイムののち、
本命であるサクラ・シズクを追わせないために、
プリキュアたちは桜スイーツのチカラで、大魔神ホイップを爆誕させます。
手足が短い。ならば、この巨大なツインテールが手足の代わりだ!

サクラ・シズクは、プリキュアたちが烏天狗を押さえ込んでくれている内に
作戦地点へと走ります。
千本鳥居を走り抜けていく二人。サクラの体力が限界に近づきます。
映画序盤、烏天狗に追われている時は「もう走れない」と弱音を吐いた彼女ですが、
今は、「だいじょうぶっ」とシズクに向かって笑顔を作ろうとしてます。
二人なら、もうどんなコトだって可能です。逆転の鍵を握っているのは彼女たちです。

「弱点は……ここやぁっ!」(ガブッッ)
……うん、これはメタファー(隠喩)ですね。
何のメタファーか説明しませんが。
烏天狗は鼻が弱点なんて描写は特にありませんでしたが、
まあ映像的に、男性としては「せやな」と思っちゃうわけで。

シズクの洗脳解除後から、ラストまで駆け抜ける感じは
勢いがあって心地良かったです。

烏天狗を倒すと、桜の花が戻ってきた。
いちかは言います。「夢が叶った」と ――― 。
この桜が原で、今から皆と一緒に楽しくお花見です。


ペコリン「…………」
モフルン「…………」
パフ「…………」
アロマ「…………」

(映画プリキュアドリームスターズ・完)
201731.jpg (←クリックで大きく)

今月から新連載『キラキラ☆プリキュアアラモード』がスタート。
ですが、その前に……

201732.jpg (←クリックで大きく)

まほプリの2巻…………特装版も発売とな!?
小冊子の内容は、プリンセスプリキュア vs 魔法つかいプリキュア vs プリキュア荒猛怒……だそうです。…??
プリキュア大戦勃発。

201733.jpg (←クリックで大きく)

美味しいスイーツを目の前にすると、すべての女の子は一匹のケダモノに成り下がるのです。
そんなアニマルパワーを闘うチカラへと変換するのが、今作でのプリキュア。
……ゴールデンカムイのせいで、
ウサギやリスって、チプタプされて美味しく食べられてしまうイメージしかないけれど。

201734.jpg (←クリックで大きく)

今回の秘密基地は持ち運び可能。
山でも海辺でも、好きな場所で自由に展開させられます。夢のあるアイテムだ。

201735.jpg (←クリックで大きく)

宇佐美いちか、特技は爆破テロ。

得た幸せを皆と分かち合うのは、前作まほプリでやりましたが(テレビシリーズラストのいちごメロンパン等)、
今作では、その前段階も含める ――― 皆と分かち合うための幸せ(スイーツ)をアラモード組のメンバーで作り、
お客さんに喜んでもらい、そして現金収入

……話は戻って、
果たして、こんなスイーツを謎爆発させるような女の子が、主人公で大丈夫なのだろうか?

不安になった人は、
今月のなかよしをレッツ・ラ・読み読みして、結末を見届けよう!
201721.jpg (←クリックで大きく)

「魔法つかいプリキュア!」最終話は、絆のお話。

201722.jpg (←クリックで大きく)

201723.jpg (←クリックで大きく)

大好きだからこそ、それを手放すのがこわい。
しかし、本当の「大好き」は、少女たちを最高の未来へと結びつけてくれる。

リコ → みらいへの愛情表現を網膜に焼き付けたい人は、
今月のなかよしを買いましょう。

コミック2巻は、2017年3月6日発売です。
書き下ろしでは、
野生化したモフルンが、北海道の大地を舞台に、伝説のマタギと死闘を繰り広げます。


なかよし3月号(2月3日発売)から、
『動物戦隊アラモードー』が連載開始。

201724.jpg (←クリックで少し大きく)

※ アラモー道とは、華道・茶道・戦車道と並び、
大和撫子のたしなみとして、古くから日本に伝わる伝統武芸。
漢字で書くと、「荒々しく」「猛烈な」「道」、すなわち「荒猛道」
武器は、甘味(かんみ)。
狙うは相手の血糖値。
しかも相手が虫歯だったら、クリティカルで楽勝です。

気になる敵の詳細は不明ですが、
敵ボスのCVは、大塚明夫氏で間違いない。
なかよしから、年賀状のプレゼント

201610.jpg (←クリックで大きく)

締め切りは12月27日(火) なかよし本誌の応募券が必要です。

クリスマス、といえばサンタさんからのプレゼント。

201611.jpg (←クリックで大きく)

ただしモフルン、テメーはダメだ。

201612.jpg (←クリックで大きく)

なんだかあざとい可愛らしさを見せるモフルン。
あざとい、あざといですわ~~。

そんなモフルンのため、
同業者に変装して、サンタの積み荷を強奪してきた三人娘。

201613.jpg (←クリックで大きく)

可愛いドレスと、魔法という名のプレゼント。

201614.jpg (←クリックで大きく)

しかし、このあと、未確認飛行物体(モフルン)に対する謎のスクランブルが……。
くっ、武装無しの状態で、うっかり奴らのテリトリーに入っちまったぜ!
ピンチのモフルンは生還できるのか? それとも、この空で消える運命か?

モフルンの無事を祈りつつ、今月のなかよしで見届けようじゃあないか。